about me
藤田涼子
機能不全家族に生まれ育つ。
幼少期から長女として「ものわかりのよいお姉ちゃん」の役割を全うし、それが自分自身そのものだと疑いもなく信じて生きる。しかし学生時代から、そして社会人になってもずっと、漠然とした生きづらさを感じていた。やがて結婚、出産。気づいたら30代後半になっていた。
その頃から体の不調に悩まされながらも子育てに追われ、常に焦りや自己不全感を抱えながら、体を顧みることなくそのまま突っ走る。
40代後半になり様々な病気に罹り、体調が悪化する。しかしそもそも「自分を労わる」という概念がないため、どんどん体の状態が悪くなり、ついに動けなくなり、自分自身に向き合うことを余儀なくされる。
その頃シータヒーリングと出会い、幼少期を身につけてしまった、今の自分にとって幸せでない思考パターンをクリアにし、自分の本質に沿って生きることの大切さを知り、今に至る。